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作者のパソコンの仕様と
SOTEC:「M260TX2」の改造履歴
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SOTEC[M260X2]というノートパソコンを購入しました。そのとき特価かなにかで11万円ぐらいだったと思います。ノートパソコンはこの時はじめてだったので、会社の仕事ができればいいかな?程度の気持ちで購入しました。だけど新しいゲームなどをやろうと思うと、デスクトップでは余裕でサクサクできるけど、ノートではダメダメでした。最初は気にしなかったのですがだんだんと欲がでてしまい改造を試みました。この時ノートパソコンの改造は初心者で、ほとんど賭けでCPU[Celeron 1.0GHz]を購入しました。あとから知ったらこのノートは[Celeron 1.1]までがぎりぎり使用できるみたいです。そしてメモリも増設し、しばらくゲームなどを遊んでいましたが、知人がこれの後期モデルを購入し、フレームレートの違いに愕然としました。(いまどきこの性能のノートパソコンなんて売ってもいないですよね・・・)とうとう買い換える決意をし、インターネットでかなり探したあげく、やっと出会いました。いま使っている[PROGURESS]です。FAITHというブランドの、いわば自作ノートみたいなものですが、コストパフォーマンスがかなり良くすぐに気に入りました。2002年の初期で[PEN4/1.8G][MobilityRadeon7500/64M][DDRメモリの256M][A4サイズ]で20万円程で購入できました。他メーカーで同じ性能であれば30万円程度したと思います。ゲームはサクサク動くし、ソフト類の相性もいまのところ抜群。大満足です。しいて不満を言えばちょっと重たい・・・。そして、SOTECのノートは嫁にあげました・・・。 |
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新品購入時
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改造後
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| CPU |
Celeron 600MHz/66 |
Celeron 1.0GHz/100 |
| メモリ |
SDIM 64M/PC100 |
SDIM 256M/PC100 |
| HDD |
6.0GB |
20.0GB + 外付け20GB |
| CD-ROM |
24倍速CD-ROM |
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| 外観 |
変な青。 |
- 白く塗っちゃった。
- 下図参照。
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M260TX2改造の仕方(改造は個人の責任で行ってください!)
<注意!>
ドライバ等は磁気式は使用しない。
作業前には、金属などを触り、手の静電気を逃がす。
電源を切り、バッテリーをはずしておく。
CPUファンは電源を切ってすぐは触らない(熱い!)。
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マイナスドライバーなどで、キーボードの下側のピン3箇所をはずすと、キーボードが右図のように外れます。
キーボードの裏には、メモリスロットが2つあります。
私は、残りスロットに192M(I-ODATA製)のメモリを足して、合計256Mにしました。 |
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本体裏の、ネジ1本で止まっているカバーをはずすと、それぞれCPUファンとハードディスクがあります。
左図参照。 |
上図のCPUファンのネジ4箇所をはずすと、右図のようにCPUソケットが見えます。
CPUのはずし方は、CPUの右側の白い小さな詰め物をマイナスドライバーなどで取り外します。(紛失しないように気をつけましょう)
詰め物をはずしたら、左側の白いところにマイナスドライバーを差込み、CPU自体を右にスライドさせます(少し硬い感があります)。
CPUがはずせます。ちなみに動作の限界はセレロン1.1Gまでみたいです(保障はできませんが私はセレロン1.0G動作しました)。
あと、右図の銅版をはずすとCPUクロックを調整できるらしいが、チャレンジしたことはありません・・・。 |
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